FPの家とは?

「FP工法は、高品質・高性能」そう胸を張って言えるために、FP工法の家は全ての物件で、各種の性能を測定することを義務づけています。

「一棟一棟の性能を確かめ、高水準であることを数値で証明する」住む方に本当に満足して暮らしていただくために、FP工法の家は品質保持、品質確認を徹底してまいります。

家を建てる前にも、必要なことがあります

事前の現地地盤調査
地盤のゆるみや沈下による水漏れは、家屋にとって致命的な欠陥となります。
FPの家なら、家を建てる前にFPグループ()の指定する地盤調査会社が、建設予定地の地盤を事前に調査。ご安心して施工していただけます。

FPグループ:FP工法を統括し、暮らしやすい住宅の施工を目的とした、地元工務店や住宅会社による自主運営のグループです。

高気密性能の保証

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完成時全棟気密性能(C値)の測定
FP工法の特徴のひとつに、気密性の高さがあげられます。
気密性とは、床や壁・天井における隙間の多さを計る用語で、気密性の高さは、隙間相当面積(C値)という値で示されます。これは、床面積1m2あたりにつきどのくらい隙間があるかを数値化したもので、この数値が小さいほど優れた建物です。機密性が高ければ、内部結露を防ぎ、隙間風や外気による室温の変化・不快感をなくすことができ、断熱効果も高まります。
FPの家は、(隙間相当面積2cm2/m2以下を保証)を全ての物件で保証。これは、国が定めた次世代省エネ基準をクリアした高気密性能です。

高断熱の省エネルギー住宅

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全棟熱損失係数(Q値)の計算
断熱性が高い家ほど冷暖房が効きやすく、また室内の温度が外に出て行かないために快適に過ごすことができます。 この断熱性を表す数値が熱損失係数(Q値)。 これは一時間の間に、建物の中から外へ逃げていく熱量を床面積で割ったもので、この数値が低いほど、熱の逃げない優秀な家です。 Q値が低ければ、空調・暖房器具などが効果的に働き、省エネにつながります。
FPの家では、全国どの地域でもQ値が次世代省エネ基準以下という高断熱性を実証いたしました。

風通しの良い住宅を目指して

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完成時全棟風量測定(換気機能確認)
生活していくうえで、どうしても出てしまう匂いや湿気。特に機密性の高い家では、湿気や汚れた空気が室内に留りやすくなります。 気持ちの良い住環境を維持するために、効率的な換気は不可欠。
FPの家では完成時に、全棟で風量測定を行い、換気が十分に行われていることを確認してから、お引き渡ししております。換気機能確認は、健康で、快適にお住まいいただくための大切な検査です。

高品質・高耐久 ウレタン断熱パネル

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無結露50年保証
FPの家では、「ウレタン断熱パネル」を使用しています。
ウレタンは冷蔵庫の断熱材としても使用される素材。硬質のウレタンフォームと、その網の目に包まれた小さな独立気泡の集合体のウレタン断熱パネルは、吸水性が低いため、断熱性のみならず、防水・防湿性能も抜群。
経年変化も性能劣化も少ない高耐久の証として、FPの家ではウレタン断熱パネルの素材内部について、50年間の無結露を保証しています。

品質を守る厳正なチェック

各種工事検査の実施
FP工法の家では、このほかにも独自の施工チェック項目を設けて、きめ細かい検査を実施しています。
全ては施主様に、快適で安全な住宅を提供するため。着工からお引き渡しまで、FP工法の家は品質に万全を期します。

暮らしをまもる頼もしさ

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従来の壁強度基準の1.7倍の驚異的な強さ
耐震性においてもFP工法の家は、驚異的な強さを誇ります。
FP工法の家の壁倍率は3.4。これは、関東大震災や阪神大震災などにおいて、倒壊・崩壊しない程度といわれる壁倍率2.0を大きく超えます。 この強さの理由は、FP基軸工法()の筋かい付パネルによるもの。
FPの家はご家族のの安全を守る、地震に強い家です。

パネルと硬質ウレタンの一体性成形構造が、強さの秘結
FP軸組工法は、硬質ウレタンと一体成形したウレタン断熱パネルを、壁や梁に組み込んでいるのが特徴。これは筋かい付パネルに水発泡硬質ウレタンフォームを注入するという、FP工法だけの特殊技術があって初めて実現できた、究極の構造体ともいえます。また、床組にもウレタン断熱パネルを組み込んでおり、同様の強度を誇っています。

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〒366-0035
埼玉県深谷市原郷449番地1
TEL 048-572-8899
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